聖地へご案内 ( オートバイ )

娘に頼まれ外国人(????)を昨日観光案内してきました。

お父ちゃんに任せとけ英語はパラパラだけど。

ご心配なく、相手が日本語ペラペラでした。

山登り等がお好きなようでこれは趣味が合うなぁと思いましたがいかんせこの気温、奈良の山は皆1,000m級なので山歩きはあきらめこちらへ。

気候が良ければタンデムもありですが今は熱中症注意で車にしました。

朝7時発で京奈和道かつらぎ西IC目指し走ります。

R480,371と繋いで高野山へ。

聞くと高野山へは行ったことがないとのことでこちらに。

????世界遺産に登録されてから外国人の観光が増えてると聞いてますがその通りで9時の街並みには散歩の外国人ばかり、不思議なことに北欧系(白人)ばかりで大きな声で話す国の方は皆無。ここはそういう所です。

車を止めて奥の院めざし歩きます。

お墓や企業の慰霊碑がずらりと並ぶ墓地エリアに興味深々の様子。

途中の休憩所では僧侶のありがたい法話もあります。

しばし探索していくと「奥の院」がこの御廟橋(ごびょう)を渡れば聖地エリアとなり撮影禁止です。

到着すると10名程の僧侶がお経を唱えている時間、説明するまでもなくこの神秘的な空間に彼も圧倒されているようでした。

駐車場まで戻る道で色々な戦国武将の墓など案内。

なかでもここで一番大きい言われる2代将軍秀忠の夫人お江(ごう)さんの墓も。

外国の方は五輪塔や整然と並ぶ灯ろうがお好きなようですね。

龍神スカイラインもバイクの聖地だと訳のわからん説明で案内。

当然初めての方は護摩山タワーにも上がってもらいます。

バイクもそこそこ走ってました。

昨日はかすみが少なかったので有田市街から海も見えたような。

(×10倍程度)

この日の高野山は期待通りの温度(12:00頃)で快適に楽しめました。

早めの行動で道路混雑もなく下山、京奈和道を走るが気持ち良い空。

外国人は生卵を食べる習慣が無いと聞いてましたので橋本市の「はしたま」へ玉子かけご飯を頂きに。

よくよく聞くと食べた経験あるがやはりあまり好きではないよう。

無理強いしてもダメだろうと調理された親子丼にしました。

帰りは御所市内のラッテたかまつでアイスを。

高野山は中々お気に入りだったようで紅葉時期の再訪問を約束。

おっさんも人生初の外国人観光案内となりました。